十人十色!スクールプランニングノートの使い方
ユーザーの方の中には、使いやすくアレンジし、「自分だけの手帳」にしている方がたくさんいらっしゃいます。 “こんな使い方があるんだ”、“私ならこうアレンジできそう”と、「自分に合った使い方」を見つける手がかりになればと思っております。今回からまた教職員の方3名のスクールプランニングノート(以下、SPノート)の使い方について紹介しています。第6回目となる今回は、学校事務職員の三浦さんにお話をお聞きしました。

十人十色!スクールプランニングノートの使い方
ユーザーの方の中には、使いやすくアレンジし、「自分だけの手帳」にしている方がたくさんいらっしゃいます。 “こんな使い方があるんだ”、“私ならこうアレンジできそう”と、「自分に合った使い方」を見つける手がかりになればと思っております。今回からまた教職員の方3名のスクールプランニングノート(以下、SPノート)の使い方について紹介しています。第6回目となる今回は、学校事務職員の三浦さんにお話をお聞きしました。

SPノートを使うようになったきっかけは?
SPノート・Jタイプの開発に携わらせていただいたのがきっかけです。
SPノートを使う目的は?
SPノートの良さを一言で言うと…?
「自身の他の業務や学校の全体の業務を月ごとに見える化できること」です。
(このノートがないと仕事にならないです。)
SPノートと一緒に使っている文房具はありますか?
付箋紙を活用しています。
SPノートは自宅に持ち帰りますか?
転出入の児童名など、個人情報も記入するため、持ち出すことはしません。また、退勤時には、デスクにしまい鍵をかけています。
年間行事予定、給与システム年間予定表、旅費締め切り・支払い年間予定表、教育事務所職員分掌、児童数の表(増減があるたびに貼り足していく)を貼っています。
使用はしてませんが、ノートのはじめに年度の計画表を貼ることで、見通しを立てながら仕事をしています。
職員会議後にスケジュールを書き込んでいます。文書受付の際、管理が必要なものはその都度その文書名など、様々な情報を記入して使っています。月初めに前年度のSPノートの同じページを見返すことで、仕事の見通しや改善点を確認しています。
細かい段取りが必要な場合に記入し活用しています。

先日校長先生から、「見えない家事」と同じように、学校にも「見えない仕事」がたくさんあるというお話がありました。私たち事務職員は、この「見えない仕事」をしている割合が多いのではないかと思っています。昔はそれを「縁の下の力持ち」「陰で支える」と言われていましたが(今でも?)、私はこれは「マネジメント」だと思っています。
“業務が円滑に進むようにつなぐ”。そのためには、様々な状況や情報を見える化することがとても大切であり、そのツールとしてSPノートは最適だと思います。是非使ってみてください。本当にオススメです!!
3名の教職員の方のSPノートの使い方について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ユーザーの方それぞれの方法やアレンジで使っていただき、そして、皆様の日々がより楽しく豊かになることを願っています。
今後ともSPノートをよろしくお願いいたします。
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