2026.01.14

子どもの「圧倒的な主体性」はどう育つのか?~ 『親子ではじめる10歳からの起業家教育』出版記念トークイベント

『子どもの「好き」を「生きる力」に育てる 親子ではじめる 10歳からの起業家教育』の著者である森博樹様の出版記念イベントが、一般社団法人子供教育創造機構様主催にて開催されます。書籍で提唱する「主体性を育む5ステップ成長循環メソッド」の理論を解説するとともに、モデレーターとしてGRA代表/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授の岩佐大輝氏をお迎えいたします。理論(メソッド)と実践(現場のリアル)。 二人の対話を通じて、家庭で今日から始められる「自律型の子どもを育む実践論」を解き明かします。みなさまぜひご参加ください!

イベント概要

「言われなくても自分から動く子になってほしい」
「変化の激しい時代、正解のない未来を自ら切り拓く力をつけてほしい」

そう願うすべての親御さんの皆様へ。AIの台頭や終身雇用の崩壊など、社会のルールが大きく変わる中で、子どもたちに求められるのは偏差値などの「認知能力」だけではありません。自ら問いを立て、行動し、未来を切り拓く「圧倒的な主体性」です。
この度、10年以上にわたり「放課後」という日常の中で、子どもたちの「主体性」と「アントレプレナーシップ」の育成に伴走してきた一般社団法人子供教育創造機構 代表理事・森博樹が、新刊『親子ではじめる10歳からの起業家教育』を出版いたしました。

本イベントでは、書籍で提唱する「主体性を育む5ステップ成長循環メソッド」の理論を解説するとともに、モデレーターとしてGRA代表/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授の岩佐大輝氏をお迎えします。
理論(メソッド)と実践(現場のリアル)。 二人の対話を通じて、家庭で今日から始められる「自律型の子どもを育む実践論」を解き明かします。

【こんな方におすすめ】

  • 子どもの主体性や、やる気を引き出したい保護者の方
  • 「起業家教育」や「探究学習」に関心のある教育関係者
  • 人材育成やキャリア自律の視点を子育てに取り入れたいビジネスパーソン
  • これからの時代の新しい親子関係について考えたい方

開催概要

■日 時: 2026年3月16日(月) 19:30〜20:30

■会 場:グロービス経営大学院 東京校 301教室(有楽町線「麹町駅」徒歩1分 / 半蔵門線「半蔵門駅」徒歩10分)

■参加費:無料

■定 員: 東京会場 35名 / オンライン ※先着順

■持ち物: お名刺(懇親会用。トークイベントの後に懇親会を予定しています。)

■登壇者プロフィール
モデレーター:岩佐 大輝(いわさ ひろき)

GRA代表 / 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授
IT企業で経営者としての経験を積んだ後、東日本大震災を機に宮城県山元町で「GRA」を創業。
ブランドいちご「ミガキイチゴ」を確立し、農業の6次産業化を成功させる。現在は武蔵野大学にて、日本初のアントレプレナーシップ学部の教授として、次世代のリーダー育成に情熱を注いでいる。

 著者:森 博樹(もり ひろき)
一般社団法人子供教育創造機構 代表理事 / 文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使
NTTグループにて新規事業開発に従事した後、2013年に学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール「キンダリーインターナショナル」を創業。10年間で500家庭以上の子どもの成長支援を行う。「子どもの好きを生きる力に」をテーマに、企業や自治体と連携した教育プログラムの開発・運営も多数手がける。

■詳細・お申込み

■主催・イベントのお問い合わせ先:
一般社団法人子供教育創造機構様 peatixページへお願いいたします。
 

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本書は、変化の激しい未来を生きる子どもたちにとって最も大切な「圧倒的な主体性」を、親子で一緒に育てるための実践的ガイドです。変化の激しい時代においては、「自ら考え、選択し、行動し続ける」圧倒的な主体性こそが求められるのです。この主体性を育むためには「内発的動機・自己決定力・やり抜く力」という「3つの力」が欠かせません。これらを支える環境と適切なサポートがあれば、子どもは、試行錯誤を重ね主体性を身につけられます。

教育熱心な親ほど「失敗させたくない」という思いから、正解がある学びに頼りがちです。その結果、子どもの主体性を育む機会を失いがちです。本書では、その解決策として「10 歳からの起業家教育」を提案します。著者は10 年以上にわたりアフタースクール(民間学童)を運営し、延べ500 家庭以上の子どもと接する中で、起業家教育が上記の「3つの力」を育むことを発見しました。どんな子どもでもこの起業家教育を実践すれば、圧倒的な主体性を育むことができます。

本書は、従来の起業家教育が「稼ぐ力」をゴールに掲げがちな中、子どもの内発的動機を社会につなげ、自己決定力とやり抜く力を循環させる5つの成長循環メソッドを体系化しました。そして、この独自メソッドを家庭で再現できる形に落とし込み、子どもが自ら考え行動し、失敗さえ次のチャンスへ変える「圧倒的な主体性」を育む道筋を示します。

 

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