【オンライン対談】佐々木陽平×若松俊介「子どもの側から見ていく人と、算数・数学から見ていく人 ― 迷ったとき、どこに立ち戻るか」を11/13(金)に開催!

『わたしらしくつくる算数・数学の時間』著者・佐々木陽平先生が、オンラインイベントを開催!!
いわゆる「一斉授業か自由進度学習か」の二択から離れて、授業づくりの「戻る場所」を聴き合う60分。無料・聞くだけOK!
『わたしらしくつくる算数・数学の時間』の佐々木陽平先生と『教えるを急がない練習』(明治図書)の若松俊介先生によるオンライン対談を11/13(金)に開催いたします。
教材や算数・数学の内容、概念の理解から考え、そこから子どもの姿を見ていく佐々木先生。自分の授業を文字起こしし、子どもの側から教育を考えてきた若松先生。見ていく側の違う二人ですが、どちらも、いわゆる「一斉授業か自由進度学習か」という二項対立とは別のところで、授業づくりに迷ったときに立ち戻る場所を持っています。
現場では「自由進度学習」「探究的な学び」「個別最適な学び」など、さまざまな言葉に引っ張られ、自分が何を大事にしたいのか見えなくなるという声も聞かれます。本対談では、二人がそれぞれどこに立ち戻っているのかを聴き合います。どちらの見方が正しいかを決める会ではありません。参加される方にとっても、ご自身の「立ち戻る場所」を考えるきっかけになれば幸いです。教科・校種を問わず、ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
| イベント名 | 「子どもの側から見ていく人と、算数・数学から見ていく人 ― 迷ったとき、どこに立ち戻るか」 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月13日(金) 21:00〜22:00 |
| 開催場所 | オンライン(Google Meet) |
| お申し込み | https://forms.gle/mBAJR5Nppuxf9eB36 (お申し込み後、参加用のリンクを自動返信メールでお送りします) |
| 参加費 | 無料(定員なし/見逃し配信なし) |
| 主催 | 佐々木陽平 |
| お問い合わせ先 | ssk_yohei[at]mathbase.jp([at]を@に変えてください) |
登壇者プロフィール
佐々木陽平(ささき・ようへい)
私立中高、東京学芸大学附属竹早中学校を経て、軽井沢風越学園へ。中学生の算数・数学を担当したのち、現在は小学1・2年生を担当。最近は「その教師らしさ」「その子らしさ」「算数・数学らしさ」が重なるところを探す授業づくりに取り組んでいる。著書に『わたしらしくつくる算数・数学の時間』(学事出版)。
若松俊介(わかまつ・しゅんすけ)
大阪府公立小学校、京都教育大学附属桃山小学校主幹教諭を経て、生駒市教育委員会 教育政策室 主幹。「子どもが生きる」をテーマに、子ども主体の学びについて研究・実践を重ねている。著書に『教えるを急がない練習』『教師のいらない授業のつくり方』(ともに明治図書出版)ほか多数。
書籍詳細
石川晋さん、苫野一徳さんも推薦! 算数・数学の新しい実践の記録!!
答えが1つに決まる算数・数学において、「その子らしさ」ってどう授業の中で形づくっていけるのか――。練り上げ型の一斉授業、自由進度学習を手放し、自分の考えや自分の問いをもって「その子らしく」算数・数学をつくっていく授業を試行錯誤し続けた著者の実践記録。



