『学校安全がよくわかる本』出版記念学習会開催のご案内 ※終了しました
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2025年6月に刊行した『学校安全がよくわかる本 環境整備・学校防災・安全教育の視点で子どもを守る』の出版を記念し本書を基にした学習会を、現代学校事務研究会様主催にて開催いたします。みなさまぜひご参加ください!
開催概要
■主催:現代学校事務研究会
■協力:学事出版株式会社・学校事務法令研究会
■開催日時:2025年10月12日(日)13時30分~17時00分
■開催会場:川口市立映像・情報メディアセンターメディアセブン(埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ7階)
■参加費:500円
■定員:20名/オンライン(上限100名)併用開催
※現地参加・オンラインともに定員に達し次第、締切となります。
■参加特典:申込者は本書を2割引で購入できます。
■登壇者
●司会・進行
泉田 洋介(現代学校事務研究会・幹事)
金子 直人(学校事務法令研究会・副会長)
●コメンテーター
川崎 雅和 (前・現代学校事務研究会代表幹事)
●レポーター
井上 和雄(第1章第2節と第3節・第3章第3節執筆者/現代学校事務研究会・幹事)
学校の安全を確保し、保障することは子どもたちの学びを保障するうえで、必要不可欠なものであり、大前提といえます。事務職員の学校安全への関わりについて、職務領域から整理するとともに、具体的な役割をお伝えします。 また、近年、さまざまな災害が発生しており、災害はいつどこで発生してもおかしくありません。阪神・淡路大震災から30年目を迎える節目の年に、改めて学校防災について考える機会としたいと思います。
土井 裕子(補章執筆者/現代学校事務研究会・幹事)
特別支援教育の対象となる子どもは、小中学校においてはどうしても“少数派”になりがちです。しかし、彼らにとって安心・安全な学校環境を考えることは、“みんなが”安心・安全な学校環境につながっていくと思います。今回は、特別支援学校に勤務していて気づいたこと・感じたこと等を紹介しますが、学校種を問わず、“インクルーシブな学校安全”について考える一助になれば嬉しいです。
宮本 健司(第4章第3節執筆者)
「学校の安全を地域から支える」というテーマで、あるときはPTA会長として、あるときは地域住民の一人として学校安全にかかわった経験を紹介しました。令和6年元日に発生した能登半島地震、9月の奥能登豪雨により被災地では教育環境が激変しており復旧・復興への取組みが続いています。今は石川県公立小中学校教育事務研究会会長という立場にあり、全県的に情報共有しつつ今後に備える取組みなどについてお話しします。
■現代学校事務研究会とは?
学校事務にかかわる書籍の刊行を企画し、編集や執筆を進めるために設立された研究会。これまで『Q&Aポイントシリーズ』52冊をはじめとし、多くの書籍編集や執筆、監修をしてきた。近著では、「学校事務ベーシックシリーズ」を手がけている。また、全国の事務職員を対象として、学習会も企画運営している。現代学校事務研究会・代表幹事/栁澤靖明(埼玉県)
■お申込み・詳細
詳細は下記チラシもご覧ください。
書籍詳細



