2026.06.05

【イベント終了しました】「未来への風プロジェクトセミナー札幌 「少し窮屈かもしれない」いまの学校とこれからを考える」を7/4に開催!

『不登校を見つめ直す32の問い』の森万喜子さん、千葉孝司さんが登壇!!

弊社でも多くの著書を刊行されている教育研究家・妹尾昌俊さんが主宰する学習会「学校をおもしろくする会」と「未来への風プロジェクト」が、2026年7月4日に「未来への風プロジェクトセミナー札幌 「少し窮屈かもしれない」いまの学校とこれからを考える」と題し、対面&オンラインにてイベントを開催いたします。

ゲストには、由仁町教育委員会教育アドバイザーの間嶋勉氏に加え、なんと2026年1月に弊社より刊行した『不登校を見つめ直す32の問い』の著者である森万喜子さん、千葉孝司さんが登壇!

子どもにとっても、関わる大人にとっても居心地の良い学校をみなさんで考えてみませんか?

 

開催概要

本セミナーは、いまの学校は、もう少しゆるやかに、寛容になってもいいところもあるのではないか、という問題意識から、学校の当たり前や慣習、これからを見つめなおす場にしたいとの思いで、未来への風プロジェクト(有志の集まりです)&学校をおもしろくする会(妹尾昌俊さん主宰の学習会)で企画しました。
登壇者の森万喜子さん、千葉孝司さんの著書『不登校を見つめ直す32の問い』(学事出版)には、こんな問いかけがあります。

◎ゆっくり待つことができない空気ってなんだろう?
◎大人は子どもたちと社会の多様性を歓迎しているでしょうか?
◎いつから学校は不寛容になったのでしょう?

当日はさまざまな視点から、学校の日常を考える、見つめなおす場になるよう、教職員や教育行政の方はもちろん、保護者や支援者等の方、関心のある方の参加をお待ちしています!

■登壇者


◎森 万喜子(文部科学省CSマイスター 、文部科学省学校DX戦略アドバイザー、青森県教育改革有識者会議副議長)


◎千葉孝司(ちばTラボ代表)


◎間嶋 勉(由仁町教育委員会教育アドバイザー)


◎妹尾昌俊(一般社団法人ライフ&ワーク代表理事、教育研究家、OCC教育テック大学院大学教授)

※内容の詳細は後日更新されますが、森さん、千葉さん、間嶋さん、妹尾さんによるトークセッション、参加型ワークショップなどを企画中です。

■日時・場所
開催日時:2026年7月4日(土) 13:00〜17:00
*対面とオンラインのハイブリッド開催
開催場所:北海道立道民活動センターかでる2・7 
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目道民活動センタービル
JR札幌駅南口:徒歩13分
札幌市営地下鉄 さっぽろ駅(10番出口):徒歩9分
大通駅(2番出口):徒歩11分
西11丁目駅(4番出口):徒歩11分
https://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html

■資料代(参加費)
・対面参加、オンライン参加とも 2500円 ※懇親会は別途実費(5千円前後)
・中高生等は無料、大学生・院生は1000円(社会人学生は通常料金)

お申し込み・詳細は、下記からどうぞ!

■主催・お問い合わせ先:未来への風プロジェクト&学校をおもしろくする会
■協力:学事出版株式会社

 

書籍詳細

 

『不登校を見つめ直す32の問い 安心して通える学校って?』

不登校35万人時代。もはや、社会全体で考えなければならない問題となっている不登校をテーマに、著者の二人が互いに問いかけをし、思考を深めていきました。
学校、地域、家庭では、どんなかかわりが必要になるのだろう。安心して通える学校ってどんな場所だろう……。不登校を見つめ直す32の問いを通して、これからの学校、地域のあり方、大人のあり方が見えてきます。
学校の先生だけでなく、不登校の子どもの保護者、地域社会で活動されている方々に、ぜひ届いてほしい一冊です。

 

 

『教育テック 教育問題の見方・考え方の大転換』

日本初の「教育DX」と「教育機関の経営」に特化したフルオンライン大学院大学である、教育テック大学院大学が全面協力で創る一冊。複雑化する教育問題の見方・考え方を「教育×経営×IT」の発想で大転換する。教育テック大学院が誇る23名の教授陣による、社会動向や学校経営課題に踏み込む尖った内容は、さらに複雑化していく教育問題を読み解くための基本的姿勢の指針となる。現場で実践を重ね、課題感をもつ先生たちに課題解決のバイブルとなる。

※妹尾昌俊さんに第9章をご執筆いただいています。
 

 

『学校をアップデートする思考法 学び続けるチームになる』

今、学校やそこで働く教職員に求められていることとは?
教職員に元気とゆとりを取り戻し、学び続けるチームになるためには何が必要か――卓越した企業などの失敗・成功事例を教育政策や教育現場の文脈に引き付け、その本質に迫った!

 

 

『新装版 学校をおもしろくする思考法 卓越した企業の失敗と成功に学ぶ』

Google、セブンイレブン、スターバックス、星野リゾート、マッキンゼー……一流組織から学校が学ぶべきこととは?

優れた企業や行政、トップ棋士や歴史上の人物などの考え方・手法から、日本の学校が学ぶべきこととは? 企業等の先行事例や失敗を参考にしながら、どこが勘所なのか、何に気を付けたらよいのかを解説した好著が新装版になって再登場。 
 

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